
WORLD 053 STORIES
NATURE
生き物と季節の、まだ知らない顔。
夕方の空でうねる、何千羽もの鳥の群れ1羽が気にしているのは、近くの7羽だけだった秋から冬の夕方、ヨーロッパの空でホシムクドリの群れが黒い雲のようにうねる。リーダーはいない。それぞれの鳥は、近くの6〜7羽に合わせて飛んでいるだけだった。
焚き火は、火をつける前に決まっている空気の通り道を作る、2つの組み方焚き火がうまく点かないとき、足りないのはたいてい空気だ。焚きつけ・小枝・薪の順に、ティピー型か井桁型に組む。日本の山火事の原因でいちばん多いのが、たき火だということも知っておきたい。
海底で見つかった「金色の球」2年半、誰にも正体がわからなかった卵か、海綿か、サンゴか。研究者たちを悩ませた金色の球の正体は、ちょっと意外なものだった。